スマレジ・シミズBlog

モバイルPOSシステム「スマレジ」飲食向けOES「Waiter」のTIPS/裏技情報を営業チーム持ち回りで書いていました。
しかし、いまはとなっては大阪本社で働いているスマレジ・シミズが勝手に書いている非公式サイトです。

タグ:CSV

「最近、残業をしていても出張に出かけても「もうそろそろ家に帰りたいなぁ」といった感情が特に芽生えてきません。どうしたものでしょうか?

という声が京都市在住のサラリーマンさんであるところのぼくより寄せられました。
どうしたものでしょうか。

そうです。今日は出張に来ています。
出張の醍醐味といえばなんといっても夜の街ですよね。体質上お酒を飲めないぼくですが(下戸なんです)、夜知らない街をそぞろ歩きすることはとても心踊る体験です(宵宮みたいですよね)。

明日のお仕事に備え、今日の仕事場の佐賀から長崎県は諫早市に移動してきたのですが、さて諫早の夜の街は活気に満ちているのでしょうか。とても楽しみです。





































★★★★★★★★★
雄大すね
こりゃ雄大。人間て、なんてちっぽけなのでしょう。
九州のこの雄大な景色にあやかり、先々ぼくに息子ができたら、シミズ雄大という名前にしようと思います。覚えてたらですけど。



ホタルがいるらしいです
真っ暗になってしまいました。
蛍を見ることができるらしいです。もはやお店とか開いてないです。これでは
居酒屋さんとかで土地の方言とか聞きながらおしゃべりできないです。いや、それどころかお店が存在するのかどうかも確認できません。



うってかわって都会的
しょうがないので、ホテルに戻ってお仕事をしている次第です。うってかわって都会的です。
諫早市のお店情報に詳しい方どこか開いていないか教えてください。シミズです。

さて、他システムからスマレジへのリプレイスを考えている場合、わりとつまづくのがエクセルでの作業です。
ここでつまづくと先が見えなくなり、とても不安な気持ちになりますよね。
果たして今日ぼくは晩ご飯にありつけるのでしょうか。いま、じゃがりこを食べています。

英数字が全角になってしまうことってありますよね。商品名なんかを入力する時に、英数字とカナが混在していて、ついつい全部全角で打ってしまっていた、なんてことも。このまま放置してしまいますと、レシートに印字した時にすごくスペースを取ってしまい、とっても不細工です。
そこで今回は、「
カタカナは全角、英数は半角」という処理を行ってみましょう。

 A2セルに入力されているデータをC2、D2セルを作業用に活用し、処理を進めていきます。
まずは、B2セルに「=ASC(A2)」という数式を入力しましょう。
この作業が

B2セルをクリックし、セルの枠部分にカーソルをそっと置きます。そうするとカーソルの表示が+ から ↑ に変わります。
終わったら

上記の状態でマウスの右ボタンを押しながら、コピー先までドラッグすると、ショートカットメニューが現れるので、「ここに値のみをコピー」を選択してください。
もういちど


これで数式ではなく「TシャツSサイズRED」という値のみがコピーされました。
夜の諫早に

次に、D2セルに「=PHONETIC(C2)」という数式を入力します。
チャレンジ
 
この操作によりD2セルにはカタカナは全角、英数文字は半角のデータが表示されます。 
 1年生!

エクセルって素敵ですね。
「夜の闇をかきわけ、もういちど夜の諫早にチャレンジしてきます」のつもりですが、蛍が見つかるといいな、とも思います。

 
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みなさまこんにちは、ハマベです。
今回はやっつけろシリーズ第三弾、CSVの商品コード編です。

 
黒崎説明員が以前にCSVについての記事(「CSVをやっつけろ!」)で、「商品コードが16桁以上のものはExcelの仕様上、"1.20009E+11"というような表記になる」と説明がありました。

これを解消するために黒崎説明員があれやこれやと手順を書いてくれていたのですが、もっと簡単に解消する方法をご説明します。



まず、通常どおりCSVファイルをExcelで開きます。
このままではやはり「商品コード」の値が"4.57855E+11"となってますね。
商品データ_20150501104847__csv



表示を変更したい列を選択し、右クリック > セルの書式設定 の順に選択します。
スクリーンショット_2015-05-01_10_55_12



「表示形式」で"ユーザー定義"を選び、「種類」の欄に"0(数字のゼロ)"を入力します。
※入力する"0"の数は、商品コード(バーコード)の桁数と同じにしましょう。
 ex.)13桁のバーコードを使っているのであれば、"0"を13個入力します。

セルの書式設定



最後に右下の「OK」を押せば・・・
商品データ_20150501104847__csv 2



あっという間に正しい表記になりましたね!
このやり方ならExcelに不慣れな人でも取っ付きやすいのではないでしょうか?
ぜひお試しください。


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みなさんこんにちは、はまべです。


寒いですね〜!こんな日は外に一歩も出たくないですね。
今日はそんな寒さもふっとばす、スマレジの便利機能を紹介します。


スマレジの管理画面(クラウド側の画面)には”取引履歴”というメニューがあります。
これはその名の通り、レジのお会計の情報がすべて保存されている場所になります。


これがその”取引履歴一覧”という画面です。
Unknown-2




このページには「検索オプション」というボタンがあり、ここから様々な条件で検索をかけることができます。
Unknown-3




たとえば、閉店業務の際に「ギフト券の売上が合わない・・・」などの時に”支払い方法”で「ギフト券」を選んで「この条件で検索する」ボタンを押すと・・!!
取引履歴一覧___スマレジ 2




支払い方法で、「ギフト券」を使った取引のみを抽出できるんですっ!
取引履歴一覧___スマレジ 3




どうです?便利ですよね?

この機能とCSVダウンロードの機能を使って、ちょっと関数なんかを使っちゃうと「クレジット支払いのカードブランドごとの売上」も簡単にわかっちゃうんです!!


次の記事では、その辺りをご紹介しますね。乞うご期待


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こにゃにゃちは。黒崎です。

1つ前の記事でCSVのあれやこれやをご説明いたしました。

で、文末に「16桁以上の数値を使っている方、要チェック」
と言いました。

実際に16桁以上の数をエクセルで打ち込むと
僕の言いたいことがお分かりになると思います。

no title

こんな感じで、変な表示になります。
どうしてこうなるのでしょう。

実は、 エクセルでは16桁以上の“数値”を取り扱う事が出来ないからです。

またまた~

と思いますよねー。僕も思っていました。
残念ながらエクセルの仕様で、本当に無理なんです。

でもこれは、決して16桁以上の“数字”が表示出来ないということではありません。

ちょっとややこしいですね。

言葉を定義しましょう。
ここで言う数値と数字はちょっと違います。

エクセルに書かれたデータを「文字」として認識するか
「数」として認識するか、という違いがあります。

たとえば、100という文字があった場合。
僕らは状況に合わせて、数字の100と認識したり、文字としての100と認識したりできます。

でもエクセルは「ABCDE」や「あかさたな」といった文字との違いを判断できません。

そこで、エクセルは数字が書き込まれたら
ひとまず「数(=数値)」として認識するようになっています。

つまり、もし書きこんだ数字を文字として認識させたい場合は
あらかじめ人間がエクセルに指示をしないといけません。 

いよいよ本題に入ります。
「エクセルでは16桁以上の“数値”を取り扱う事が出来ません。」

とどのつまり、エクセルは数値としては15桁までしか表示できないのです。
これは困ります。

スマレジの商品コードは20桁まで対応しています。
CSVを編集できるエクセルでは15桁までしか対応していません。 
なんと5桁足りません。

これを解決する方法を、今日の記事でご紹介いたします。

前置きが長かった。反省。 

先述の通り、エクセルは特に指示を出さなければ数字を“数値”として扱います。
それでは困るので、ファイルを開くときに「数字を文字として読む」様に指示します。

まずはエクセルを立ち上げ、[データ]というタブを押します。

1

[外部データの取り込み]の[テキストファイル]という項目を押します。

2

CSVはほぼテキストファイルですので、特に何か操作をしなくても
CSVファイルが表示されます。 

3

さて、見慣れないウィンドウが出てきました。  
[データのファイル形式を選択してください] とありますね。

前回の記事をご覧になった方ならお分かりのはず。
CSVファイルということは、選ぶのは
「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」 ですね。

[次へ]を押して、区切り文字の[カンマ]にチェックをつけます。

4

[次へ]を押して、文字として認識させたい列を選びます。

5

[列のデータ形式]を[文字列]にして[完了]を押します。

最後にどの場所に取り込むかを指定し、[OK]を押します。

6

大抵の場合、取り込む場所は変える必要はありません。
ためらうことなく[OK]を押しましょう。 

すると!20桁だろうが100桁だろうが
“文字”なのでしっかり表示されるのです!

商品コードなど、15桁を超える“数値”を使ったファイルを扱う時は
この「文字として認識させる」 操作をお忘れなく! 

それでは皆さま、素敵なCSVライフを!
ハバナイスディ! 
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さあ、やってきました。
黒崎です。

「スマレジスタッフBlogは君しか書かないの?」 

そんなことありません。
みんなシャイなんです。

もとい、忙しいのです。

いえそれは決してぼくが暇だという事ではないんです。
こういう機会が多いだけなのです。ええ。

スマレジに商品や会員を登録するとき
CSVファイルでアップロードをすることができます。

CSVファイルとは何ぞや。

まずはそこからですね。
正式には Comma Separated Values と言うそうです。
直訳すると「カンマで区切った値」です。

つまりどういう事かというと、カンマで区切った値という事です。 

おやおや、なにかおかしい。
もう少し詳しく説明しないと意味が無いですね。

通常CSVというファイルはエクセルなどの表計算ソフトで開くことが出来ます。
では、いつものエクセルと何が違うというのか。

excelファイルは、基本的にエクセルでしか開けません。
その代わり、計算を自動的に行ってくれる関数を入れたり、文字を装飾することが出来ます。
グラフとかも作れますね。

ではCSVファイルはというと、 実はこれはテキストファイルの類です。
「カンマで区切られるまでを1つのデータとする」 という情報以外を保持しません。
 
それ、ただ不便なだけなのでは?

いえいえ、このCSVファイルの「カンマで区切られるまでを1つのデータとする」という
特性を用いることで、スマレジを始めとする多くのシステムで取り扱うことができるのです。

すると、エクセルで作成し、CSVとして保存し、スマレジで使う。
といったスペシャル便利なフレームワークを確立できるというわけです。

どうです?なんとなくCSVが良い奴に見えてきますね!

先述の通りCSVは、ほぼテキストファイルなので
メモ帳などのテキストエディタで開くことが出来ます。

これ、CSVに慣れてくるとすごく便利なんですよ。

さあ、excelファイルとCSVファイルがどう違うかは何となくお分かり頂けましたか?
じゃあそのCSVってどうやって作るのでしょうか。

まずはエクセルを立ち上げます。

スクリーンショット_070413_023713_PM

スマレジの部門情報をアップロードするためのファイルを作ってみます。

スクリーンショット_070413_023857_PM
 
では、これを保存します。
ここからいつもとちょっと違います。

無題クリップ_070413_024053_PM
 
[名前を付けて保存]の[その他の形式]を選びます。

無題クリップ_070413_024158_PM

[ファイルの種類]という項目があります。
ここで[CSV(カンマ区切り)]を選びます。

無題クリップ_070413_024300_PM

何か変なメッセージが表示されますが、
慌てず騒がず[はい]と[OK]を押します。

スクリーンショット_070413_030357_PM

スクリーンショット_070413_030421_PM

作ったファイルを見て、[a,]という表記のアイコンになっていたら完成です!

無題

ちなみにこれ、Windowsのやり方です。
しかも、Office2007のやり方です。

Macとか別バージョンとか別ソフトとかだと、また別の方法になってきて…

大まかな流れは変わらないはずですので、
まあだいたいこんな感じか。というのをご理解頂ければ何より。

さて、CSVという曲者の正体や、作り方をご説明しました。
次は出来あがったCSVファイルを編集するときの注意点をご説明します。

特に、16桁以上の数値を使っている方、要チェックですよ~。
ではでは。 
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