スマレジ・シミズBlog

モバイルPOSシステム「スマレジ」飲食向けOES「Waiter」のTIPS/裏技情報を営業チーム持ち回りで書いていました。
しかし、いまはとなっては大阪本社で働いているスマレジ・シミズが勝手に書いている非公式サイトです。

タグ:採用

本題とは全然関係のないタイトルですけど、知識としては充分過ぎるくらいに知っていたのに、電子レンジで卵を爆破させるという失態を犯した次第です。
昨日、隣に住む大家さんに調理したりする音が「少し」うるさいよ、って注意されたとこなんですけどね、すごい爆発音でした☆


さて、スマレジの営業スタッフの仕事は大きく分けて二つあります。「商談」と「導入」。
どちらも入社すぐのスタッフがいきなり出来るようなものでもなく、一人前になるには一定の期間を要します。
でも、ここで「教育」ということにしっかり時間をかけてたらちゃんと一人前になって、その後「管理」をやらなくてもよくなるんじゃない?なんて思ったりします(実際にはゼロになるなんてことはないのかもしれないですけど)。
それに管理よりも教育の方がおもしろいですしね。個人的な意見ですが。

教育面でぼくたち営業で言うと、入り口としての商談がすごく重要です。
お客さんとのファーストコンタクトですしね。何ごとも第一印象で全て決まったりしますもんね。


商談のプランを共有する
今日これから来られるお客さんにどう接するかのプランを立ててもらい、教育担当者と共有します。

・お客さんは何に困ってて
・お客さんは何を要望してて
・ぼくたちは何を提案出来るか

これらは事前に電話とかでヒアリングしたり調べた内容から想像してまずはプランニング。
ほとんどの場合、事前に充分な情報を得られることなんて少ないですが、それでもいろんな可能性を考えて、出来るだけの備えをします。


商談中に議事録をつくる
いや、ほんと改めて言うの?って言われそうな基本的なことですが議事録をつくりましょうね。議事録をつくる人が一番情報を握るんですよね。
それに議事録をつくりながら商談を進めていくと、 自身の発言やお客さんの発言のつじつまが合わない部分も見えてきたりして、後々のちゃぶ台返しのリスクも回避出来たりしますしね。
 

商談後にレビューをする
議事録を基に教育担当者がレビューします。
・(事前のプランと比較して)お客さんは何に困ってて
・(事前のプランと比較して)お客さんは何を要望してて
・(事前のプランと比較して)ぼくたちは何を提案したか
・これからどういったアクションを起こすべきか

商談前に考えてたこととどれだけ相違があって、どれだけ合致してたかをレビューすることで、商談を重ねる毎にヒアリングや提案の精度が高まっていくのが本人も周りもすごく感じられ嬉しいです。

この商談前のプランニングと商談後のレビューを短期間で大量にこなすことで、誤差がすごく少なくなってきて、成長を実感できるのですごくオススメです。

こうなればしめたもので、書類一つ作る時でも「えーっと、誰がどのシーンでこの書類を必要として、どんな成果が欲しいんだっけ?」と考えた上で取り組んで、その後も「結局、あの書類で思った成果は出たのかな?出たのならばどこが良かったよか?出てないのならば何がどのようにずれててこれからどうしよかな?」てなったりして、楽なことこの上ないですよね。

そして、そうなると1人で完結出来ることなんてすこぶる少ないってことに行き着くので、人にたくさん聞いて回るってことになるんだな、って思います。

あゝ管理要らず。
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LinkedInって日本国内では採用活動にあまり使われてないですよね。
(シミズが知らないだけかもですが)製造業や商社、ITといった様に業種を問わず、また東証一部やマザーズや未上場のスタートアップなどの大小も問わず「採用活動てどうしてる?」って個人的にヒアリングした中では、ほとんど活用されてないようです。中には「ふぇ?なにそれ?」なんて声も。
ぼくたちスマレジでは各部署がほんとに人員を欲してまして(詳細はコレとかコレとか読んでくださいね)、「採用のためにできることはなんでもやろう!」という機運が今まさにシミズの中で高まっています。

そういったわけで今回は、米国ではリクルートにすごく活用されているという(以前、居酒屋で偶然隣に居合わせた外資系サーバー会社の人が言ってました)、LinkedInについて考察していきましょう。


★★★★★★★★★
|ちなみに、シミズは昨年アカウント削除しました
いろんな人と繋がれるかな?とか思い作成したものの数年放置していましたが、ふと思いたち活用しようとしたところ、アドレス帳をインポートしてしまい「○○さんも利用している、LinkedInに今すぐ登録しませんか?」といった内容のメールを送信し続けるという憂き目に会いました。
田舎の父からも苦情が寄せられたり、いやほんと困りました。なんかスパム認定されちゃったみたいですね。そんなこんなでアカウント削除に至りました。


|で、米国ではどうなのか?
そんなLinkedInですが、米国で活用されているのならば、きっと溢れんばかりの利点があるはずです。
以前、京都のShare Karasumaというインキュベーションオフィスで定期開催されている勉強会に参加した時にLinkedInのCase Studyを行いましたので、振り返ってみましょう。


|人材採用におけるデファクトスタンダードになりつつある
デファクトスタンダードになりつつあるその理由として、LinkedInの長所を上げていきましょう。

1.集まっている人材の質と量が担保されている
ビジネスのスキルや経歴を登録できても、プライベートの出来事をアップする機能はありません。これによりある一定の質が担保され、そのことが量へと繋がっている様です。

2.情報の質が担保されている
実名で社名も公開しますので、自分の経歴や実績を大きく見せることが出来にくくなっています。それにより企業は安心して、個人にアプローチできるようです。

3.Targetingしやすい
個人がスキルや経歴、実績を登録してくれてるので、企業としても欲しい人材の絞り込みも容易ですよね。

4.かっこいい
すみません、イメージです。


|逆に(日本における)弱みはなんだろう?

1.入り口のハードルが高い
自身の経歴をしっかり記入しよう、ってかなりの自信ですよ。なかなかにハードルが高いですけど、そのことが人材の質を担保するという表裏一体の関係です。

2.用途が特化され過ぎ
転職のイメージが強いので、登録しづらいですよね。登録してると「なになに?転職しようとしてるわけ?」って、思われるとイヤですよね。労働市場が流動的な米国だとこの感情はあまり起こらないのでしょうか?

3.なんかすごく米国的
自身の実績とか経歴をウェブ上に誇らしげに(実際にはそう思ってなくても、そう思われそうという意識)、公開することへの心理的な抵抗ってちょっとあります。

4.ローカライズが難しい 
そもそも成り立ちが米国的なので、どうローカライズしたものか困ったものです。


さて、こうやって考えていくと日本においては、あまり使い勝手がよくないように感じますね。
ただ、企業が人材を求める際に、以下二つの市場が存在します。

1.社外に求める人材 : 開放された労働市場
2.社内に求める人材 : 限定された労働市場


日本においても「2.社内に求める人材」を掘り起こす際には利用出来そうですね。
もちろん大企業においては、人材の評価を評価者の個人的な感情やスキルに偏らないよう、一定の評価軸や等級付けがされており、一見LinkedInの出番はないように思えますが、全ての人にとって最適な制度なんてないですし、必ず穴はあるものですよね。それに世の中の動きより遅れて改善されていくのが制度ですしね。
そういったわけで、新たな人材を欲するチームが社内の評価制度に当てはまらないスキルや実績を閲覧できるという方法でなかなか使えそうです。

大企業ではそういった活用方法がありますが、ぼくたちスタートアップはわざわざこんなツールを使わなくてもお互いのことが分かりますし、そうするとLinkedInの活用方法はないのでしょうか?

ぼくたちはやはり「1.社外に求める人材」で活用していくべきでしょうね。まだまだ日本では登録者数が少ないと言えども、それでもLinkedInて以下のメリットがあると思いますしね。
以下のことならばすぐに可能ではないでしょうか。


|自分のアカウント作りましょうね
去年のことはもう忘れましょうよ(1月ももう終わりますよ)。
自分で活用してみないと分からないですしね。


|転職市場に存在しない人材にアプローチする
採用媒体って転職をしようと思わないと登録しないですし、今の仕事に満足してて、転職なんか考えたことないよ、って人にも会ってみたいですし、そういった人と繋がれるのがLinkedInの大きな利点でしょうか。


|働く環境として意識してもらう
Facebookやブログ、自社サイトではあくまでもサービスの紹介がメインです。LinkedInでは、働く環境としての発信が出来そうです。


といったところが、LinkedIn使用前の考察です。





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さて、前回に続き昨年12月13日(日)に行った『The Economist』勉強会のレポートを掲載しますね。
それでは今回は、『Clear thinking needed』という記事を読んでいきましょう。
※上記リンク先に原文あり。


『Clear thinking needed』要約

1.人間が作り出した危険な気候変動に対して現在の政策は削減に対して寄与していない。
欧州、米国、中国といった地域での風車と太陽光パネルは、炭酸ガスの排出量を減らすことに貢献できていない。

2.エネルギーテクノロジーを増やす為の研究が最も必要。
その為の3つの要素
①大きなリスクを減少させるための資金投資は理に適っている。
②現在の気候政策は、多大なコストがかかっているがエネルギーの産出は少ない。例えば、風車や太陽光発電、バイオ燃料に多大なコスト(補助金)を掛けた割に、目標値に届いていない。
③気候変動に対する手段の一つは、炭素価格の様に費用を発生させること。
ただ、これまでは価格が低過ぎて機能しなかった。今後は、修正が必要。

3.地球工学的アプローチが必要。
新たな考え方として、地球を人為的に冷却することを調査するなど、地球工学的なプロジェクトを進める必要がある。

といった内容で以下議論しました。

1.これまでの気候政策の誤りとは何か?

2.今後の気候政策は何に対して最も資金を投下すべきか?

3.炭素価格制度はこれまでどの様に機能していたか?また今後、制度を効果的に運用するためには何をなせばよいか?
 

<これまでの気候政策>
1.非現実的な目標設定。
1990年水準から25%減らす温室ガス削除目標。
京都議定書でカナダは6%削減を表明したが実際には24%増加。
2009年のコペンハーゲンで日本は25%削減を掲げたが放棄。
炭酸ガス排出削減を約束するも実現できず。高コストをかけて無意味なほどわずかに削減。
2.効率の悪い再生可能エネルギーに補助金を注ぐ。

<今後の気候政策>
1.気候の経済への影響。
降雨量が増えれば、水力発電や農業生産には好都合だが、決壊や広範囲での洪水を引き起こすため道路設備には好ましくない可能性。

・高潮による沿岸部の被害。
・農業、漁業、観光の生産性に対するマイナス影響。
・長期的な気候の悪化と異常気象の発生による、人口移動と紛争が発生するリスク。
・海面の上昇と洪水被害の悪化により生じるコスト。
・気候変動の影響緩和、適応に向けた支出の増加による財政状況の悪化。
・エネルギー価格の上昇、投資の増大など炭素排出を削減するために伴うコスト。
・一部の国では食料その他の輸入の増加に伴う財政圧迫。


以下はプラス面
・気候変動の影響緩和のスキームによって新しい収入が生まれる可能性。税に依存しない新たな産業の創出の可能性。


2.再生可能エネルギーに補助金を出すのではなく、研究開発を通じてグリーンエネルギーのイノベーションに専念すること。


3.COP20開催時に世界銀行グループのジム・ヨン・キム総裁は、次のCOP21において下記の包括合意を目指すように訴えたそう。
・全締約国に対し、炭素価格制導入
・化石燃料の補助金徹底
・再生可能エネルギーを促進する環境づくり
・極端な暴風雨にも耐え得るプロジェクトへの投資
・経済転換により効果の見込まれるプログラムやプロジェクトに対する需要は高まる。こうした目標は、官民や内外の投資家に対して、クリーンなエネルギーや交通システム、持続可能な農業・林業、資源を有効活用した新たな製品に対する長期投資への需要と収益性に強力なメッセージを送ることになる。
 

<炭素価格制度>
1.炭素税を課すことにより、次のような効果が期待できる。

・二酸化炭素排出量の減少省エネルギー技術開発の誘引
・課税金額が大きいほど化石燃料需要の抑制につながり、削減量は大きくなる。また省エネルギー技術への投資や開発意欲も向上すると考えられる。
 

<メリット>
・削減量が大きいほど支払う炭素税が減るので、企業には削減技術開発を促進するインセンティブが強くなる。
・政府は炭素税による税収が得られるため、それを使ってさらに環境対策ができる。
・化石燃料の値段が上がるため、使用量を抑えられる。

<リスク>
・炭素税により確実に企業や家庭の負担が増える。
・コスト削減のために企業が環境税のない海外へ移転し、海外で多くの温室効果ガスを発生させ、結果的に削減にならない可能性。
・企業の負担を増大させることで、国際競争で不利になる可能性。

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ネアンデルタール人ってかなり屈強だった様ですが、ヒト/イヌ連合軍の前に屈したなんて話もあるみたいです。
以前は、ヒトとネアンデルタール人が友好関係にあったなんて記事も見たことありますが、研究が進むにつれて過去がどんどん変化していくのって、とってもおもしろいですよね。
シミズの過去も今後の研究でどんどん変化していったら(ry


☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、昨年12月13日(日)のAM10時から『The Economist』の勉強会を開催しましたので、そのレポートを掲載しますね。

そうなんです。以前、当ブログでメンバー募集を行ってた『The Economist』の勉強会ですが、細々と開催してます。

今回取り上げた記事は以下二つです。
※下記リンク先に原文あり

・Coalition of the grudging

・Clear thinking needed
 
今回は、『Coalition of the grudging』を読んでいきましょう。


『Coalition of the grudging』要約

1.フランスは欧州各国を戦争に巻き込もうとしている。
先月のエジプト上空の飛行中に爆弾で224人のロシア人を殺されたことへの怒りや、テロリストを地球上のどんな場所までも追いかける、といった姿勢からロシアとの連携強化を望んでいる。
また、EUに相互防衛条項を訴えている。
 

2.欧州の指導者は戦争には慎重。
パリでのテロはどこでも起こった可能性があるという共通認識から、欧州全域でフランスへの同調意識が拡がっている。
しかし、欧州指導者たちは「戦争」の言葉を使っておらず、イタリアの外相パオロ・ジェントローニは、フランスへの支援を口にするが、「イタリアが戦争状態にあるわけではない」と発言。


3.フランス世論は自由への意見が小さくなっている。
市民の自由を標榜する左派の意見は聞こえなくなり、世論調査ではフランス人の84%が「自由の制約を受ける用意がある」と回答。
テロリストの攻撃により、フランスは市民的自由と国家の安全保障間のバランスの再調整を考慮している様に見える。

といった内容で以下を議論しました。 


1.フランス国内で今後テロの発生を防ぐためには、どういった施策を採るべきか?

2.フランスとロシアが連携することで得られるロシアのメリットは?ロシアはフランスとの連携の先にどこに行き着こうとしているか?

3.シェンゲン協定で定められた国境封鎖期間を過ぎた後、欧州各国の動きはどの様に推移していくか?
 

以下は事前に調べた内容や議論での気付きです。宗教と政治の話題はとってもナイーブなので、今回は特に個人の主観は排して、ファクトベースで考えました。

<フランスでなぜテロが?>

1.西側世界でムスリム人口が最も多い国であるにも関わらず、2004年からブルカ着用を法律で禁止するなどムスリムの不満が生まれやすい状況。欧州人権裁判においても、ブルカで顔を覆い尽くす行為は治安維持や人々の共生を難しくする恐れがあるとのフランス政府の主張を認める。
英国もムスリム人口が多いが、パキスタン、バングラデシュ出身者が多く、一方フランスは北アフリカのアラブ中心。構造的に戦士が生まれやすい土壌?

2.フランス兵を多くイスラム過激派がいる海外に派兵している。西アフリカ、中央アフリカ、イラクへ数千人規模で派遣。ジハーディストとの戦いの最先鋒と言える。

3.寛容(トレランス)を強調するが、強力な世俗主義で神聖冒涜も許容する文化に対しても反感が。シャルリー エブド誌も言論の自由を言うが、ムハンマドを冒涜しイスラム圏で大きな反感を買っている様。
 

<ロシアがシリアに介入し、アサド政権を支援する理由>

1.シリアのアサド政権は以前から友好関係にあり、経済的・軍事的利益がある。旧ソ連圏外で唯一保持しているシリアのタルトス港の軍事基地の保持を続けたい。
同基地は、ロシア海軍が地中海におけるプレゼンス維持の為に重要。
活動の範囲を大西洋まで拡げる為には、黒海から地中海を抜けていく必要がある。
ロシアの潜水艦が大西洋の海底に敷設された通信ケーブルを監視している兆候あり。

2.シリアから近隣の中央アジアへのテロ波及の警戒心。
チェチェン人やチェルケス人は歴史的にロシア帝国の圧政やソ連の政策により、強制移住させられた過去があり。かなりの人数がアラブ地域に居住。その為、シリアからのチェルケス難民をロシアが受け入れるべきという要請を黙殺している面もあり。

3.シリアはエジプト、イランからの天然ガスのパイプラインをヨーロッパに伸ばす時の通過点であり、アサド政権は親ロシア政権。
 

<シェンゲン協定の瓦解?>
ハンガリーに次いでスウェーデンも国境検問を始める。
これまでのスウェーデンの開かれた移民・難民政策の転換を意味する。
スロヴェニアもオーストリアも検問だけでなく、有刺鉄線の柵を設置。
テロを機にドイツ、オランダ、スイスでも国境検問が始まる。
通常10日間のみ有効で、最大2カ月まで延長可能。
また2013年のアラブの春以降、シェンゲン協定加盟国は2年までの国境検問を可能にすることに合意。


といったところで 、次回の記事で『Clear thinking needed』についてまとめますね。

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「イビキがすこぶるうるさいよ」ということで、5kgのダイエットを敢行すべくお正月休み最終日にジョギングしたのですが、ジョギング後に食べたミニストップのソフトクリームがとても美味しかったですよ。次回ジョギング時には「プレミアム和栗モンブラン ミックスソフト」にチャレンジしたいですね。


さて、昨年米国カリフォルニア州に現地法人を設立したぼくたちですが、そうは言うものの日本国内の拡販が急務であることには変わりないので、大阪、東京両拠点ともに法人営業スタッフを募集しています。

これからの仕事人生を預ける会社選びですので、慎重になり過ぎるくらい慎重になるのが就職・転職活動ですよね。
そういったわけで今回「スマレジの営業をするとこんなにもお得だよ」という面接直前お得情報を貴方にだけお届けします。


引き続き貴方のためにお仕事を確保しています展示会にも行ってくださいね
以前にも貴方のためにお仕事を確保していたのですが、ご連絡いただけなかったので別の方にお譲りしました。しかし、会社の方針で再び貴方のために「お仕事を確保しよう!」という動きになり、今回の法人営業スタッフ募集の運びとなっています。今度こそご連絡くださいね。



やっぱり会社の業務フローが見えてきますわたし見えてます
スマレジを含むPOSレジって、特に小売店の場合は商品の発注→検品→販売・店舗間移動→在庫評価といったモノの動きまで追うことができます。

この部分に関しては前回の募集時に記載しましたので、以下引用します。
お客様の現在の業務フローを見直しながら、どこがボトルネックになっているかを話し合い、スマレジのどの機能をどの部分に生かしていくかを考え実施する作業は、知的好奇心をくすぐり、とっても興奮します。業務フローが好きになります。
人は好きなことには貪欲ですからね。そうするとどんどん勉強も捗り、お客様からも信用が得られるステキなサイクル。
いろんな会社の業務の流れを知り、成功と反省を繰り返すことは、きっと貴方の仕事人生に多大なるメリットを与えてくれることでしょう。

お客様の業務フローを見直しながら、ボトルネックを発見し、スマレジを導入していくためには、まずはお客様の現状を貴方自身がしっかり把握することが肝心です。

必要なスキルとして以下の様なヒアリング能力を求めています。
 
 

こんなスキルを求めています

安心してください身に付きますから
<1.業務を流れに沿って聞きましょう>

業務をヒアリングする時は、お客様が普段お仕事をされている時系列に沿って伺ってください。
「この業務の次に何をしてますか?」とか「この業務の前には何かしてますか?」などと質問すると、聞かれる側としても答えやすいですしね。

<2.聞くだけじゃダメ。バーチャル体験をしよう>
業務の流れに沿って聞くのは、お客様のためばかりではなく、ヒアリングする貴方が現場で起こっていることをバーチャル体験するためでもあるのです。

<3.質問は担当者さんごとに区切って聞いてくださいね>
さて、ここまでお話しました通り、業務の時系列に沿って聞いていくことが基本ですが、複数の担当者さんにまたがって業務が流れていく場合もありますよね。
そういう時は、担当者さんごとに時系列で聞いていき、後から全部繋げてみてください。そうすると、仕事が行ったり来たり、アチコチに行ってたり、と改善の余地が見えてきます。

上記以外にもヒアリングのための手法や施策の提案方法、スケジューリング方法など社内に蓄積していますので、みなさんにはご入社後にしっかりとお伝えしますね。


ぼくたちの会社に入社するメリット
- 次にくるのは、ぼくたちです - きてます
例えば、G☆☆gleはシリコンバレーでは「Big G」と呼ばれ、既にIB☆や、Micr☆s☆ftと同様に安定した巨人といった風に見られている様です。
ぼくたちの業界ではいま税制改革に伴うPOSレジ入替需要の拡大や、タブレットPOSの認知度UPといった追い風が吹いており、ぼくたちは業界をリードする立場で事業を展開しています。
賢明な貴方ならば、新たな製品、新たな市場、チャレンジングな環境に挑んでいきたいですよね?


こんな人を歓迎します
・明るく人と会話することが好きな方
・相手方に興味をもってお話しできる方
・前向きに物事に取り組める方


諸条件
・職種は法人営業です
・給与は月給20~40万円(経験を考慮し、面談の上、決定しましょう)
・正社員(中途採用)、契約社員・昇給は年一回行い、決算賞与あり、社会保険も完備
・未経験歓迎・勤務地は大阪本社か東京支店/ショールーム
・大阪本社へは、大阪市営地下鉄御堂筋線・本町駅、淀屋橋駅が最寄駅
・東京支店/ショールームへは、JR山手線・原宿駅、東京メトロ副都心線・北参道駅、JR中央本線・千駄ヶ谷駅が最寄駅
・フレックスタイム制を採用しておりコアタイムは10:00~17:00
・交通費は30,000円/月まで・週休二日制、祝日、夏期休暇、年末年始休暇


応募方法
「履歴書(写真貼)、職務経歴書」をメール(info [アットマーク] plugram.co.jp)又は、郵送でお送りください。書類選考後、すみやかに結果の通知をおこないます。(通常7営業日以内)不明な点等がありましたら、お気軽にご連絡ください。


書類送付先
〒大阪府大阪市中央区平野町4-6-4 メディアバードビルディング5F
株式会社プラグラム経営企画室原宛


あと、シミズは大阪本社にいます鶴橋ですね
その他、大阪本社にてデザイナー、システム開発、長野にて物流倉庫スタッフも募集していますので、ご興味ある方はコチラをご覧ください。
大阪は安価で美味しい食事を提供するお店も多く、また東京に比べて家賃や駐車場費も格段に安価です。東京やその他の土地にお住まいのデザイナー、プログラマー/システムエンジニア、もちろん営業の方々もぜひ一度大阪での就労をご検討くださいね。
 
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