スマレジ・シミズBlog

モバイルPOSシステム「スマレジ」飲食向けOES「Waiter」のTIPS/裏技情報を営業チーム持ち回りで書いていました。
しかし、いまはとなっては大阪本社で働いているスマレジ・シミズが勝手に書いている非公式サイトです。

カテゴリ: 採用

先日ウェブサイトが公開された「ボケない大阪移住プロジェクト」に弊社もインターン受入先として参画しています。

本プロジェクトのコンセプトは
 
移住を考えている東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県の一部)の人々に対し、いつもはボケている大阪の、まったくボケていない魅力的な情報(大阪でチャレンジしたくなるような仕事とエリアの情報)と、おためし移住プログラムを提供することで、UIJターンを促進するプロジェクトです。全国的にも地方創生の取り組みが活発化する中、「都市部から自然豊かな地方」ではなく「都市部から都市部への都市間移住」のモデル構築を目的としています。

とのことです。

そういったわけで今回は、田舎から関西圏への移住者であるぼくの思う大阪の魅力をご紹介しましょう。


お買い物天国に召される

数多の百貨店やSCが乱立する梅田がお買い物天国として名高いわけですが、梅田から二駅の場所に非関西人にとっては知ってるようで知らないお買い物天国が存在します。

その名は、本町の卸問屋街

ファンビ寺内プロルート丸光萬栄といった卸問屋を生業としている会社が一般消費者向けの販売も行っており(会員制をとっています)、百貨店や専門店等の小売店で販売してる商品が卸値で購入できるんです。
その他、近年リニューアルを遂げた船場センタービルもあり、本町は安く買えて楽しめる大阪屈指のお買い物天国として君臨しているのです。


高低差が少なく自転車での移動もスイスイ

京都高低差崖会の活躍やNHKの人気番号『ブラタモリ』で取り上げられたりと、有史以来最大の高低差・坂道ブームと言える昨今ですが、大阪市内には高低差があまりありません。上町台地とかありますけど、そこくらいですかね。
これが東京都内だと結構高低差があり、坂道マニアにはたまならいのかもしれませんが、自転車での移動は中々にキツイですよね。
お買い物天国間の移動も自転車でスイスイです。もちろんロードバイクなどを買う必要もなくママチャリで充分です。


私鉄網でどこでも行けるし、各線ともに気合が入っている

田舎から出てきてビックリしたのが、大阪を含む関西圏に存在する私鉄の多さです。
印象として在阪の私鉄の中では最も熱烈なサポーターを要する阪急電車は、梅田を起点として西は神戸、宝塚。北は千里のニュータウン辺りとか伊丹空港付近、東は京都まで延び、都市部の移動に最適。沿線開発の走りで進取の気性を感じますね。
京阪電車は、大阪のオフィス街である淀屋橋と京都の繁華街の四条、更にその先の出町柳まで繋いでおり、かつては車両の大きさで劣っているにも関わらずJRとスピード合戦をしてたというエピソードからも個人的には最も気合の入っていると感じる私鉄です。
大雨とかの自然災害があった時でも、真っ先に復旧したりしますしね。
あと、南海電車はかつて南海ホークスを所有してて、近鉄電車は近鉄バッファローズで、阪神電車は阪神タイガースです。
ちなみに南海ホークスは、かつて広島の呉市に真冬にキャンプに来ており、他のチームが宮崎とか高知とか沖縄とか比較的温暖な場所で調整してるのに、雪降る寒い呉市を選んだりして「気合が入ってるな」と感じた少年時代の思い出があります。

つまりこれら関西圏内を縦横無尽に走っている私鉄で一度は行って見たかったあの場所への移動も容易です(名古屋にだって行けますよ)。


京都と奈良が思ったよりも近い。神戸は更に近い 

洋の東西を問わず非関西圏からの来訪者は、何かと京都と奈良、そして神戸に行きたがるものです。
田舎から訪ねてきた友人や、海外からの留学生や友人を案内する際に、京都や奈良、神戸に自慢の私鉄で連れて行くと喜ばれること必至ですよ。
更に、京都は金閣寺や清水寺、奈良は東大寺、そして神戸は南京町以外の場所に案内すれば、友人は貴方を“通”として認め、今後は文化人として振る舞えることでしょう。
ちなみにぼくは、いつ行っても 賑やかでお祭りみたいな南京町がとても好きです。


ずっと大阪で働いているぼくですが、未だ大阪に住む機会には恵まれてません。
城東区とかに住みたいなー。 

--------------------------------------
http://smaregi.jp/
レジのご用命はスマレジへ!
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加

忘れもしないあれはいつのことで、どれくらいの月日が経ったのか…
 

☆☆☆☆☆☆

 
入社した日のこととか忘れもしないどころかすっかり記憶にありませんが、ぼくもこの会社に入りそれなりの年月が経ったことだけは自覚しつつ「で、なんでこの会社に入ったんだっけ?」てことを忘れる前に振り返っておきます。
 

同業他社の人に“ヤバイ”会社と思われている様だ(いい意味のほう)

ぼくはITとかWebとかとは無縁の会社(と言いつつ、今のご時世でITとかWebと無縁の会社なんてほぼないですけどね。別業種だったってことです)からの転職だったので、いくら調べてみても実際のとこよく分からなかったんですよね。
それならば業界内にいる人に教えてもらうのが一番確かなので、身近にいたITとかWebの業界に身を置く人に聞いたところ「大阪だったらgenephics design(※)て会社がヤバイですよ」との情報を得たのですが、Webサイトをいくら隅々見ても人材募集してなかったので、履歴書を一方的に送りつけました。
ちなみに面接の際には「ベンチャー企業で働きたくない」って言った様に記憶しています。Webサイトのポートフォリを見たところ、実績も豊富で何だか安定感ある様に感じましたし、ベンチャー企業て気がしてなかったんですよね。どれだけザルな会社研究だよ…と、当時を思い出すと自分に呆れてしまいますが、それでもぼくはこの場所にいるので、大らかな会社だなぁって思います。

※プラグラムの旧社名です。社名にもある通り、そう言えばデザインの会社だったんですよね。


オフィスがかっこいい

会社研究って言っても、業界未経験の若者に未上場の会社の過去と現在を見て、未来を想像した上で自分が貢献出来ることとか、これから学ぶことでどの様に会社の成長に寄与できるか…なんて分かるわけがありません。
オフィスがかっこいいって言っても決して華美にしてるわけではなかったし、お客さんからの見え方をすごく気にしてのことなんだろうなぁ、ってのが分かりました。お客さんの目線を想像できる表れだと思うので「この会社イケそうだな」と随分と上から目線で入社を決めたわけです。


お酒を強要されない

下戸なんですよね。一昔前だったら営業担当者としてかなり致命的なんですけど、最近はお酒の場も少ないですし、お酒が飲める方でもソフトドリンクを飲んだり、飲める飲めないに関わらず楽しい場にする風潮になったのが嬉しいところです。
とは言っても、経営者や上司の方針でそんな風潮は簡単に覆るので少し心配だったのですが、入社前に上司(になる予定の人)と食事をご一緒する機会があり、気を使い無理して飲酒したところ「酒飲めないならば飲むに及ばず」との言葉にホッとしてこの会社ならばのびのび働けそうだなぁ、と安心したことを覚えています。
ただ、実際のところはお酒を飲まなければ本日の予算が安く収まるとか、その分自分がたくさん飲めるとか思っていたかも?と今となっては異なる部署同士になった元上司に問うてみたいところです。


そんなこんなでインターン募集しています(エントリー締切は7月20日)。
おいでませ若人。

各部署での人材募集も引き続きしています。
おいでませ、こちらは若人も経験ある人も。



追記(2016/07/20)
前回のポストで「次回は、スマレジやPOSレジに対する質問にお答えしたいな、って思います」って書いていたのを今ふと思い出したのですが、(ぼくからの)質問がまだ上がってきていないので、またいつか。
 

--------------------------------------
http://smaregi.jp/
レジのご用命はスマレジへ!


 
    このエントリーをはてなブックマークに追加

本題とは全然関係のないタイトルですけど、知識としては充分過ぎるくらいに知っていたのに、電子レンジで卵を爆破させるという失態を犯した次第です。
昨日、隣に住む大家さんに調理したりする音が「少し」うるさいよ、って注意されたとこなんですけどね、すごい爆発音でした☆


さて、スマレジの営業スタッフの仕事は大きく分けて二つあります。「商談」と「導入」。
どちらも入社すぐのスタッフがいきなり出来るようなものでもなく、一人前になるには一定の期間を要します。
でも、ここで「教育」ということにしっかり時間をかけてたらちゃんと一人前になって、その後「管理」をやらなくてもよくなるんじゃない?なんて思ったりします(実際にはゼロになるなんてことはないのかもしれないですけど)。
それに管理よりも教育の方がおもしろいですしね。個人的な意見ですが。

教育面でぼくたち営業で言うと、入り口としての商談がすごく重要です。
お客さんとのファーストコンタクトですしね。何ごとも第一印象で全て決まったりしますもんね。


商談のプランを共有する
今日これから来られるお客さんにどう接するかのプランを立ててもらい、教育担当者と共有します。

・お客さんは何に困ってて
・お客さんは何を要望してて
・ぼくたちは何を提案出来るか

これらは事前に電話とかでヒアリングしたり調べた内容から想像してまずはプランニング。
ほとんどの場合、事前に充分な情報を得られることなんて少ないですが、それでもいろんな可能性を考えて、出来るだけの備えをします。


商談中に議事録をつくる
いや、ほんと改めて言うの?って言われそうな基本的なことですが議事録をつくりましょうね。議事録をつくる人が一番情報を握るんですよね。
それに議事録をつくりながら商談を進めていくと、 自身の発言やお客さんの発言のつじつまが合わない部分も見えてきたりして、後々のちゃぶ台返しのリスクも回避出来たりしますしね。
 

商談後にレビューをする
議事録を基に教育担当者がレビューします。
・(事前のプランと比較して)お客さんは何に困ってて
・(事前のプランと比較して)お客さんは何を要望してて
・(事前のプランと比較して)ぼくたちは何を提案したか
・これからどういったアクションを起こすべきか

商談前に考えてたこととどれだけ相違があって、どれだけ合致してたかをレビューすることで、商談を重ねる毎にヒアリングや提案の精度が高まっていくのが本人も周りもすごく感じられ嬉しいです。

この商談前のプランニングと商談後のレビューを短期間で大量にこなすことで、誤差がすごく少なくなってきて、成長を実感できるのですごくオススメです。

こうなればしめたもので、書類一つ作る時でも「えーっと、誰がどのシーンでこの書類を必要として、どんな成果が欲しいんだっけ?」と考えた上で取り組んで、その後も「結局、あの書類で思った成果は出たのかな?出たのならばどこが良かったよか?出てないのならば何がどのようにずれててこれからどうしよかな?」てなったりして、楽なことこの上ないですよね。

そして、そうなると1人で完結出来ることなんてすこぶる少ないってことに行き着くので、人にたくさん聞いて回るってことになるんだな、って思います。

あゝ管理要らず。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

LinkedInって日本国内では採用活動にあまり使われてないですよね。
(シミズが知らないだけかもですが)製造業や商社、ITといった様に業種を問わず、また東証一部やマザーズや未上場のスタートアップなどの大小も問わず「採用活動てどうしてる?」って個人的にヒアリングした中では、ほとんど活用されてないようです。中には「ふぇ?なにそれ?」なんて声も。
ぼくたちスマレジでは各部署がほんとに人員を欲してまして(詳細はコレとかコレとか読んでくださいね)、「採用のためにできることはなんでもやろう!」という機運が今まさにシミズの中で高まっています。

そういったわけで今回は、米国ではリクルートにすごく活用されているという(以前、居酒屋で偶然隣に居合わせた外資系サーバー会社の人が言ってました)、LinkedInについて考察していきましょう。


★★★★★★★★★
|ちなみに、シミズは昨年アカウント削除しました
いろんな人と繋がれるかな?とか思い作成したものの数年放置していましたが、ふと思いたち活用しようとしたところ、アドレス帳をインポートしてしまい「○○さんも利用している、LinkedInに今すぐ登録しませんか?」といった内容のメールを送信し続けるという憂き目に会いました。
田舎の父からも苦情が寄せられたり、いやほんと困りました。なんかスパム認定されちゃったみたいですね。そんなこんなでアカウント削除に至りました。


|で、米国ではどうなのか?
そんなLinkedInですが、米国で活用されているのならば、きっと溢れんばかりの利点があるはずです。
以前、京都のShare Karasumaというインキュベーションオフィスで定期開催されている勉強会に参加した時にLinkedInのCase Studyを行いましたので、振り返ってみましょう。


|人材採用におけるデファクトスタンダードになりつつある
デファクトスタンダードになりつつあるその理由として、LinkedInの長所を上げていきましょう。

1.集まっている人材の質と量が担保されている
ビジネスのスキルや経歴を登録できても、プライベートの出来事をアップする機能はありません。これによりある一定の質が担保され、そのことが量へと繋がっている様です。

2.情報の質が担保されている
実名で社名も公開しますので、自分の経歴や実績を大きく見せることが出来にくくなっています。それにより企業は安心して、個人にアプローチできるようです。

3.Targetingしやすい
個人がスキルや経歴、実績を登録してくれてるので、企業としても欲しい人材の絞り込みも容易ですよね。

4.かっこいい
すみません、イメージです。


|逆に(日本における)弱みはなんだろう?

1.入り口のハードルが高い
自身の経歴をしっかり記入しよう、ってかなりの自信ですよ。なかなかにハードルが高いですけど、そのことが人材の質を担保するという表裏一体の関係です。

2.用途が特化され過ぎ
転職のイメージが強いので、登録しづらいですよね。登録してると「なになに?転職しようとしてるわけ?」って、思われるとイヤですよね。労働市場が流動的な米国だとこの感情はあまり起こらないのでしょうか?

3.なんかすごく米国的
自身の実績とか経歴をウェブ上に誇らしげに(実際にはそう思ってなくても、そう思われそうという意識)、公開することへの心理的な抵抗ってちょっとあります。

4.ローカライズが難しい 
そもそも成り立ちが米国的なので、どうローカライズしたものか困ったものです。


さて、こうやって考えていくと日本においては、あまり使い勝手がよくないように感じますね。
ただ、企業が人材を求める際に、以下二つの市場が存在します。

1.社外に求める人材 : 開放された労働市場
2.社内に求める人材 : 限定された労働市場


日本においても「2.社内に求める人材」を掘り起こす際には利用出来そうですね。
もちろん大企業においては、人材の評価を評価者の個人的な感情やスキルに偏らないよう、一定の評価軸や等級付けがされており、一見LinkedInの出番はないように思えますが、全ての人にとって最適な制度なんてないですし、必ず穴はあるものですよね。それに世の中の動きより遅れて改善されていくのが制度ですしね。
そういったわけで、新たな人材を欲するチームが社内の評価制度に当てはまらないスキルや実績を閲覧できるという方法でなかなか使えそうです。

大企業ではそういった活用方法がありますが、ぼくたちスタートアップはわざわざこんなツールを使わなくてもお互いのことが分かりますし、そうするとLinkedInの活用方法はないのでしょうか?

ぼくたちはやはり「1.社外に求める人材」で活用していくべきでしょうね。まだまだ日本では登録者数が少ないと言えども、それでもLinkedInて以下のメリットがあると思いますしね。
以下のことならばすぐに可能ではないでしょうか。


|自分のアカウント作りましょうね
去年のことはもう忘れましょうよ(1月ももう終わりますよ)。
自分で活用してみないと分からないですしね。


|転職市場に存在しない人材にアプローチする
採用媒体って転職をしようと思わないと登録しないですし、今の仕事に満足してて、転職なんか考えたことないよ、って人にも会ってみたいですし、そういった人と繋がれるのがLinkedInの大きな利点でしょうか。


|働く環境として意識してもらう
Facebookやブログ、自社サイトではあくまでもサービスの紹介がメインです。LinkedInでは、働く環境としての発信が出来そうです。


といったところが、LinkedIn使用前の考察です。





    このエントリーをはてなブックマークに追加

「イビキがすこぶるうるさいよ」ということで、5kgのダイエットを敢行すべくお正月休み最終日にジョギングしたのですが、ジョギング後に食べたミニストップのソフトクリームがとても美味しかったですよ。次回ジョギング時には「プレミアム和栗モンブラン ミックスソフト」にチャレンジしたいですね。


さて、昨年米国カリフォルニア州に現地法人を設立したぼくたちですが、そうは言うものの日本国内の拡販が急務であることには変わりないので、大阪、東京両拠点ともに法人営業スタッフを募集しています。

これからの仕事人生を預ける会社選びですので、慎重になり過ぎるくらい慎重になるのが就職・転職活動ですよね。
そういったわけで今回「スマレジの営業をするとこんなにもお得だよ」という面接直前お得情報を貴方にだけお届けします。


引き続き貴方のためにお仕事を確保しています展示会にも行ってくださいね
以前にも貴方のためにお仕事を確保していたのですが、ご連絡いただけなかったので別の方にお譲りしました。しかし、会社の方針で再び貴方のために「お仕事を確保しよう!」という動きになり、今回の法人営業スタッフ募集の運びとなっています。今度こそご連絡くださいね。



やっぱり会社の業務フローが見えてきますわたし見えてます
スマレジを含むPOSレジって、特に小売店の場合は商品の発注→検品→販売・店舗間移動→在庫評価といったモノの動きまで追うことができます。

この部分に関しては前回の募集時に記載しましたので、以下引用します。
お客様の現在の業務フローを見直しながら、どこがボトルネックになっているかを話し合い、スマレジのどの機能をどの部分に生かしていくかを考え実施する作業は、知的好奇心をくすぐり、とっても興奮します。業務フローが好きになります。
人は好きなことには貪欲ですからね。そうするとどんどん勉強も捗り、お客様からも信用が得られるステキなサイクル。
いろんな会社の業務の流れを知り、成功と反省を繰り返すことは、きっと貴方の仕事人生に多大なるメリットを与えてくれることでしょう。

お客様の業務フローを見直しながら、ボトルネックを発見し、スマレジを導入していくためには、まずはお客様の現状を貴方自身がしっかり把握することが肝心です。

必要なスキルとして以下の様なヒアリング能力を求めています。
 
 

こんなスキルを求めています

安心してください身に付きますから
<1.業務を流れに沿って聞きましょう>

業務をヒアリングする時は、お客様が普段お仕事をされている時系列に沿って伺ってください。
「この業務の次に何をしてますか?」とか「この業務の前には何かしてますか?」などと質問すると、聞かれる側としても答えやすいですしね。

<2.聞くだけじゃダメ。バーチャル体験をしよう>
業務の流れに沿って聞くのは、お客様のためばかりではなく、ヒアリングする貴方が現場で起こっていることをバーチャル体験するためでもあるのです。

<3.質問は担当者さんごとに区切って聞いてくださいね>
さて、ここまでお話しました通り、業務の時系列に沿って聞いていくことが基本ですが、複数の担当者さんにまたがって業務が流れていく場合もありますよね。
そういう時は、担当者さんごとに時系列で聞いていき、後から全部繋げてみてください。そうすると、仕事が行ったり来たり、アチコチに行ってたり、と改善の余地が見えてきます。

上記以外にもヒアリングのための手法や施策の提案方法、スケジューリング方法など社内に蓄積していますので、みなさんにはご入社後にしっかりとお伝えしますね。


ぼくたちの会社に入社するメリット
- 次にくるのは、ぼくたちです - きてます
例えば、G☆☆gleはシリコンバレーでは「Big G」と呼ばれ、既にIB☆や、Micr☆s☆ftと同様に安定した巨人といった風に見られている様です。
ぼくたちの業界ではいま税制改革に伴うPOSレジ入替需要の拡大や、タブレットPOSの認知度UPといった追い風が吹いており、ぼくたちは業界をリードする立場で事業を展開しています。
賢明な貴方ならば、新たな製品、新たな市場、チャレンジングな環境に挑んでいきたいですよね?


こんな人を歓迎します
・明るく人と会話することが好きな方
・相手方に興味をもってお話しできる方
・前向きに物事に取り組める方


諸条件
・職種は法人営業です
・給与は月給20~40万円(経験を考慮し、面談の上、決定しましょう)
・正社員(中途採用)、契約社員・昇給は年一回行い、決算賞与あり、社会保険も完備
・未経験歓迎・勤務地は大阪本社か東京支店/ショールーム
・大阪本社へは、大阪市営地下鉄御堂筋線・本町駅、淀屋橋駅が最寄駅
・東京支店/ショールームへは、JR山手線・原宿駅、東京メトロ副都心線・北参道駅、JR中央本線・千駄ヶ谷駅が最寄駅
・フレックスタイム制を採用しておりコアタイムは10:00~17:00
・交通費は30,000円/月まで・週休二日制、祝日、夏期休暇、年末年始休暇


応募方法
「履歴書(写真貼)、職務経歴書」をメール(info [アットマーク] plugram.co.jp)又は、郵送でお送りください。書類選考後、すみやかに結果の通知をおこないます。(通常7営業日以内)不明な点等がありましたら、お気軽にご連絡ください。


書類送付先
〒大阪府大阪市中央区平野町4-6-4 メディアバードビルディング5F
株式会社プラグラム経営企画室原宛


あと、シミズは大阪本社にいます鶴橋ですね
その他、大阪本社にてデザイナー、システム開発、長野にて物流倉庫スタッフも募集していますので、ご興味ある方はコチラをご覧ください。
大阪は安価で美味しい食事を提供するお店も多く、また東京に比べて家賃や駐車場費も格段に安価です。東京やその他の土地にお住まいのデザイナー、プログラマー/システムエンジニア、もちろん営業の方々もぜひ一度大阪での就労をご検討くださいね。
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ