スマレジ・シミズBlog

モバイルPOSシステム「スマレジ」飲食向けOES「Waiter」のTIPS/裏技情報を営業チーム持ち回りで書いていました。
しかし、いまはとなっては大阪本社で働いているスマレジ・シミズが勝手に書いている非公式サイトです。

カテゴリ: インタビュー

親戚の家にホームステイしているタイ人留学生が「オレノ夏ハ終ワラネェ。オレノ夏ガ終ワレネェ。」とつぶやきながら、野球のバットを懸命にスイングしている夢を見ました。
若いっていいなぁ、ひたむきにがんばる姿って美しいよなぁ、甲子園を目指して努力を続けてほしいなぁ、と思いながら目覚めました。
努力したからといって、必ず夢が叶うものではありません。しかし、彼がした努力は必ず何らかの形で報われることでしょう!英語で言うところのHard work pays off.”ですよ。

まぁ、彼は野球をしたこともなければスポーツ全般が嫌いらしいので、甲子園も目指してませんし、野球のバットもスイングしません。あと、彼の夏もぼくたちと同じくとっくに終わって、今は初めて体験する日本の冬に戦々恐々としています。大阪でも雪とか降る時ありますしね。日本の冬は寒いぞ〜。

☆☆☆☆☆
さて、そういったわけで、先日スマレジ福岡ショールムに「POSを比較するならレジチョイス」のキャッチコピーでおなじみのPOSレジ比較サイトレジチョイスさんが来られました。


レジチョイスさんというメディアは創刊されてまだそんなに日が経っていない
ちなみに、どれくらいの期間運営されているのか、公式に記載している記事とか見かけなかったので、あえてここでは言いませんが、まだすごく新しいです。にも関わらず驚異的なPV数(PV数はお聞きしたのですが、単純に忘れてしまいました・・・) 。
短期間でどのようにしてPV数を上げたのでしょうね?ちなみにどこかに広告を出稿したり、とかは一切行ってないらしいです。決めていたことは、毎日必ず1本記事をUPすること。そりゃもう必ず。
あと、記事の作成は必ず自分たちで書き、外部委託しないこと。らしいです。それゆえ、自分たちが思うように好きにできたそうです。


今後はもっといろんなレジメーカーの記事を掲載したい
今は、わりと決まったメーカーの記事が多いそうですが、地元に根ざした会社や、ある業界に特化したタブレットPOSなんかもありますし、そういったとこもカバーしていきたいそうです。
クリーニング店てお客さんから預かった服の管理も行わないといけなく、従来のPOSレジだと対応できず専門POSを使用する必要があるのですが、クリーニング店専用のiPad POSなんかもあったりするのですが、まだまだ知らない人も多いですしね。より多くの人に存在を知ってもらうことで、利便性高まりますよね。


今後は、レジの相談コンシェルジュに注目だ
レジチョイスさんのウェブサイト上に、コンシェルジュへの相談フォームが設置されています。
メーカーに直接連絡すると「営業されそうでイヤだ」という方も多く、フラットな視点でどこのメーカーのレジが適しているかの相談に乗っているそうです。


結構、はにかんでます
最後に「思いっきりかわいい顔を撮らせてください」とお願いして撮影しました。
Honey Come


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http://smaregi.jp/
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みなさんお給料は出ましたか?
毎月25日がお給料日の方は、ホクホクとした週末をお過ごしのことでしょう。

ボーナスの支給日には、有馬温泉の旅館を会社が貸しきり、一人一人に現金入りの封筒が配られ、その封筒が厚みで立ってたよね、っていうバブル期のエピソードをあるメーカーの方から最近聞きました…。
そんな話は聞かない方が幸せなので忘れます。シミズです。


さて、お金と言えば、自動釣銭機(以前の記事はコチラ)いいですよね。知れば知るほどに良さがしみじみと伝わってきます。
そういったわけで今回は、実際に自動釣銭機を使用している方にインタビューを行い、その魅力を余すことなくお伝えしたいと思います。






☆☆☆☆☆☆
導入先にインタビューするつもりだったんですけどね、考えてみると今日は土曜ですし、シミズはお休みでもなんか皆さんはお忙しいそうなんですよね。とてもインタビューさせて欲しいとも言える雰囲気ではなくて…。
替わりにですが、定年退職し今は暇を持て余しているはずのシミズの父親にインタビューを行いました。
地元の祭りと甥っ子たちの遊び相手になる以外は戦力として見られていないシミズですが、故郷広島の実家に電話インタビューを敢行です。
それでは今日もはりきっていきましょう。


シミズ(以下、「シミ」):いつも通り暇を持て余してると思うけど、今日はお忙しい中ありがとう。
 

シミズの父親(以下、「チチ」):なんの用なら?
 

シミ:今日は自動釣銭機の使用感についてお話聞かせてね。それではまず導入のきっかけを教えてください。
 

チチ:あ?わしゃ商売したこともないし、そがいなもん使うたことも見たこともありゃせん。
 

シミ:やっぱり!そして大丈夫。ぼくは使ったことあるので、安心して話を続けてね。
自動釣銭機を使うことでどんなメリットが?
 

チチ:いや…、じゃけぇ知らん言うとるじゃろが。
 

シミ:なるほど!そう、お釣りの渡し間違いや、貰い間違いがなくなります。
すごく客数の多いお店の場合に発生するお釣りの渡し漏れや、逆にお客様からいただくお預り金の貰い漏れを防ぐことができます。



|潜在的な売り逃しを防ぐ
売り逃しなんてさせない
シミズ:また単にこれまで多くお釣りをお渡ししていたために発生していた現金ロスをなくすだけではなく、潜在的な売り逃しを防ぐこともできます。
 

チチ:…(こんなぁ忙し過ぎて頭がおかしゅうなったんじゃろおか…)。
 

シミズ:お店に行ってお会計した後に釣銭が少なかったりすると、なんかそのお店への信頼感て低くなっちゃいますよね。そして、家に帰った後にそのことに気がついても後日お店に言っていける人ってそんなに多くないと思います。
そうすると次第にお店へ向かう足も遠のき、売り逃しが発生してしまいます。
自動釣銭機を導入することで、それを未然に防ぎましょう、ということです。
 

チチ:とくに用事なぁんなら、はぁ電話切ってもええかのぉ?
 

シミ:ちょっと待って!ここからまだ続きます。
釣銭準備金て普段どれ位用意してる?
 

チチ:いったいなんの話をしよんなら。土曜は最近ボランティアでパソコン教室の先生しよるんで。そろそろ出かけにゃいけん。
 
 
シミ:うんうんそうそう、5万円とか10万円とか事前に決めてますよね。でも、それってほんとに適正な金額なのでしょうか?
 


死に金をなくし、資産の有効活用
資産の有効活用
シミ:土曜や日曜などの週末や祝祭日といった忙しい日に、釣銭不足を防ぐために多めに釣銭を準備しているお店様も多いかと思います。
でも、それって平日では多過ぎますし、休日でも時期によっては適正な金額って異なってくるんですよね。
グローリー社製の釣銭機では、売上金額に応じた適正な釣銭準備金を算出することができます。
これによりこれまでキャッシュドロワの中で眠っていた死に金を効率的に活用していきましょう。


シミ:お金の管理と言えば、物理的な問題も出てきますね。釣銭て閉店後はどこに保管してる?


チチ:はぁ…(こんなにゃ、はぁなんも言うことありゃせんわ…)。
もう出にゃいけんのじゃが…。



金庫の役目も果たしてくれます
金庫を守る
シミ:そうですよね、わかります。釣銭は店内の奥にある金庫に入れて、翌朝また金庫から出した釣銭をドロワに入れていきますよね。
店舗経営者の方々は、できることならこの作業を無くしたい、と考えるのではないでしょうか?
すくなからぬお金を毎晩、毎朝移動させる。
それも入社したばかりの学生アルバイトの方々に行わせるのは、精神的な普段も結構大きいですし、安全面でも少し疑問ですよね?
聞いてる?
 

チチ:お、おぅ…(わしゃ今日はもうこんなに付き合わにゃいけんのじゃろか…)。
 

シミ:この自動釣銭機は、閉店時のレジ締めの際に売上金額だけを排出し、決められた金額の釣銭準備金を残しておく、という設定が可能です。
また、この機械ですがとても…とても重いです。硬貨が入った状態であればなおさらで、そうそう持ち出せるものではありません。
そういった意味でも金庫の役割を果たしてくれると言えるでしょう。


その他のメリットとしては、お金を出したり入れたりしたログは全て残りますので、何か不明な点があった時でも「何時何分」に「何が」起こったのかが分かります。
ただ、ここは…いろいろとお店様にとって言い難いことなんかも出てきますので、今日は踏み込まないでおきましょう。

キャッシュドロワに比べると決して安からぬ金額の自動釣銭機ですが、このように導入の効果はとても明確ですので、新規オープン、店舗リニューアル、POSレジのリプレイスの際には、併せてご検討くださいね。
 

チチ:話終わったんなら切るで。わしゃ忙しいけぇ、9月の祭りまでは、はぁ電話してこんでええけぇの。




一部編集はしていますが、実家に電話してインタビューを行った結果、実際に父親に呆れられたことをここに高らかにお伝えしたいと思います。
今後、電話出てくれるかな…。



 
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