スマレジ・シミズBlog

モバイルPOSシステム「スマレジ」飲食向けOES「Waiter」のTIPS/裏技情報を営業チーム持ち回りで書いていました。
しかし、いまはとなっては大阪本社で働いているスマレジ・シミズが勝手に書いている非公式サイトです。

カテゴリ: セミナー

おしゃべりしてばかりの最近ですが、今度は福岡は天神駅近くの福岡市スタートアップカフェにておしゃべりしてきました。
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 ちなみにこの福岡市スタートアップカフェの注意点は飲み物の持込みがスターバックスコーヒーで購入した商品に限るということです。
近所のスーパーマーケットでまとめ買いした缶コーヒーとか、自宅で作ったお茶を入れた使い回しのペットボトルの持込みは出来ませんからね。注意してくださいね。
とは言うものの同じ建物内(TSUTAYA BOOK STORE TENJIN)にスターバックスコーヒーが併設されているので、雨の日とかにわざわざ傘をさして飲み物を買いに走る必要はないので、ご安心ください。

さて、そういったわけでこの日はクラウド会計の雄freeeさんとご一緒しました。
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freeeさんがキリリとお話されてます。

この日に印象に残ったのはセミナー後にお聞きしたfreeeさんのマーケティング、営業への取り組みでした。
お聞きした内容は、インターネットで「freee マーケティング」とか「freee インサイドセールス」とかで検索すると取材記事やインタビュー記事がたくさん出てくるんですけど、内容が濃く豊富でマジ価値あるなぁと感じた次第です。



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先日、山口県は湯田温泉という温泉街に程近くにある西中国信用金庫 山口支店にて開催された【創業応援セミナー】という山口市、西中国信用金庫、日本政策金融公庫山口支店主催のセミナーにて登壇してきました。

ちなみに湯田温泉は「湯田温泉 女将」で検索すると結構出てくるのですが、名物女将がいるみたいで一言で言うとカオスです。
すごく行ってみたかったんですけど、 お仕事で来てるので横目でスルーしつつ会場入りしました。

なんか記者会見みたいで興奮します。
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基調講演は創業手帳を運営するビズシード株式会社の大久保社長。
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とても分かり易くウィットに富んだ内容はぼくの緊張を高めるのに充分な破壊力がありました。すごい方と自分を比較してもしょうがないんですけどね。

ふつうにサラリーマンをしてると“創業手帳”ってなに?って方も多いかと思いますが、一言で言うと“創業者のための母子手帳”です。
とにかく日本全国創業したら必ず無料で届くビジネス情報雑誌で、毎月15,000部発行されています。

いま日本では毎月10,000社が創業されているそうですが、1年で3割以上が廃業しているらしいです(厳しいですね)。ということで、創業された方に企業の母子手帳として、企業を運営していくにあたっての情報を紙面、Web、イベント等で発信しておられ、その辺りのお話や北米の読書をターゲットして発刊している『Founders guide』の展開と盛りだくさんな内容でした。


つづいてはぼくですが、主にスマレジの現状や特に(以下、割愛)、持ち時間は30分でした。
☆☆☆☆☆☆


ここからは山口から世界に羽ばたいている起業家の方々のトークセッションと続きます。

1本が9万円ほどの価格を付けた純米大吟醸酒「夢雀(むじゃく) 」のドバイや香港での販売展開を行う株式会社ARCHISの松浦奈津子代表取締役社長。
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そして、数百年生きたアカマツを薄く削って作ったランプブランド「KOBOREBI」を展開する木工作家の竹部徳真さん。
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ちなみに、山口県山口市の秋穂は車えび養殖発祥の地らしく、これは食べねば一日が終わりませんね、ということで料理が勝手に自分の前に運ばれてくるモダンなお寿司屋さんで食べて帰りました。合掌。


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うっかりこの時間まで気が付かないだなんて(午後10時過ぎです)もうすっかり春ですね。

そういったわけで、近日開催予定のセミナー(ふたつ)のお知らせです。

まず、3月24日(金)は山口県山口市で『創業応援交流セミナー』。
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主催は山口市と西中国信用金庫、そして日本政策金融公庫です。ぼくは基調講演(2)として「iPadレジ(スマレジ)を使いこなすポイント」というテーマでお話します。
お申込みはこちらのページ内の申込フォームから。 


そして翌週の3月28日(火)は、福岡県福岡市の福岡市スタートアップカフェにて行われる如水税理士法人主催の「startup勉強会 第8回」に参加します。
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「スマレジ×クラウド会計freee」をテーマに知って得する!「導入事例から学ぶはじめてのPOSレジ導入」という内容でお話します。
詳細はこちらのページから。
 

お近くの方はぜひぜひ。遠くの方は金券ショップで安価な新幹線のチケットとかご購入いただいてぜひぜひ。


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一週間はいったいいつから始まるか?
知識としては「どうやら日曜日から始まるらしい」とは知っていますが、多くの人にとって違和感がないのは月曜日ですよね。
でも、それって万人が認めるルールは特になく、傾向として日本やアメリカのカレンダーは日曜日から始まるものが多く(多くということは、少なからず他の曜日から始まるカレンダーも存在するってことでしょうね)、フランスとかでは月曜日から始まったり、イスラム圏では金曜日が公休日なので土曜日から始まるカレンダーが多いとのことです。

ちなみにISO 8601では、月曜日が週の始まりとされてるようなので、物知りな人が「実は週の始まりは日曜日なんやで」 説を正しいものとして唱えるのはここからきているのでしょうね。

さて、そういったわけで本日は日曜日ですので、ISO 8601によれば既に先週の事柄ですが、二回セミナーを開催しました。

二回のうちの一回は、前回のエントリーで開催案内をしたので、割愛するとして二回目は、2月23日14時よりスマレジ取次店様の主催で開催しました。
内容としてはザックリ下記な感じです。


0)「今あるレジは今後もそのまま使える?」診断
1)軽減税率って何?
 ・持ち帰り8%、お召し上がり10%
2)どんな商品を扱っている事業者が対象なの?
 ・飲食料品を取り扱う事業者、とは
3)軽減税率対応、私はするべきなの?しなくていの?
4)軽減税率対応、何をすべきなの?
 ・レジ会計ができなくなるかも?
 ・10倍面倒?になる消費税計算について
5)軽減税率対応のレジを知ろう!
 ・タブレットレジの紹介
 ・業務を改善できる便利なポイント
 ・集計不要・リアルタイム売上分析
 ・利益を出すためのレジ設定とは
6)実際にレジを触ってみよう
 ・当日2種類のレジをもっていきます。
7)導入代行支援サービス「レジOne」のご案内(※スマレジ取次店様のサービスです)
8)質疑応答 



セミナー等のご要望ございましたら、まずはご連絡くださいね。


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洗濯槽用のハイターを使ったところ、巷でピロピロワカメと呼ばれる黒カビが洗濯槽に大量に流出し困っている中、とりあえずそれはさておきインキュベーションオフィスにてシールテープを製造している会社(Peak Sealing Technologies 以下「PST」)のケースを使ったディスカッションを行ってきました。
(ピロピロワカメの除去には酸素系漂白剤が良い様です)

今回は、コモディティ化が進んだ(であろう)商品の扱いに関する議論でしたが、どの業界でも起こりうることであり、コモディティ・ヘルから抜け出すことが出来ずジレンマに陥り、またそういった実体験を持った方も多いことから、議論もなかなか活発化されず「さて、どうしたものか・・・」といった空気になり、ぼく自身も未整理なままで終始してしまいましたので、今一度考えてみたいと思います。

まずは、今回のケースの概要から

PSTの価値
・高品質
・高価格
・高マージン(+高シェア)

現状
・ある地域において、競合他社が安価な商品を市場に投入している。すでにシェアを奪われている地域もあり、とっても脅威となっている
・PSTではもともと品質に応じて、様々な価格帯の商品を販売しているが、売上規模の大きい(市場規模の大きい)商品が特に狙われており、売上が下がっている
・新たに安価な商品を投入したことで、既にカニバリーゼーションが起きている

今後
・何か策を考えなさい、講じなさいと命令が下っている。それも短期的な改善を求められるとかプレッシャーがひどいです
・経営陣からは、競合他社に対抗するべく、安価な商品を投入すべきとの声
・それに対してCEOは、安直に安価な商品を投入することには批判的な様


困りましたね。どうしたらいいのでしょうか?
何ができるか整理すると、今回のケースの場合以下でしょうか?


①顧客に価値を別の見出してもらう
これまでと違う切り口で顧客に新たな価値を見出してもらう。別の市場を目指すとかでしょうか。
ここの商品はすごい粘着力あるみたいなので、例えば工事現場とか。これまでは溶接やビスを揉んでたとこをシールで代用できたら、音も出ないのでどの時間帯でも工事できるので、人件費も深夜料金がかからず安価になるよ、っていうニーズとか。
でも、こんなの短期での話ではないので、今回は無理ですね。

②購入までのプロセスに価値を見出してもらう
商品やサービスそのものの価値ではなく、注文して手元に届くまでのスピードが異常に早いとか、
リーン消費対応というやつですね。注文を請けてから納品するまでのリードタイムがどれくらいあるのか分かりませんが、そもそもコモディティ化が進んだ商品ならば営業担当者がわざわざ訪問する必要もない様に思えるので、注文を簡略化してしまうとかとか。

③利益モデルを強化する
利益率の高い商品の売上を維持する為に、安価な製品を市場に投入して障壁を築いておく。
ケースを読む限りこれまでもやっていることの様ですが(既にカニバリーゼーションも起きています)、今回は更に安価な製品を競合他社に先行して投入されてしまっている状態なので、もう思い切って更に安価な製品を投入。
その商品では充分な利益を得ることは難しくとも、競合他社を駆逐するために行う。


何れにしろ、どんな商品でもコモディティ化はほぼ避けられないと思うので、自社製品に置き換えて常に考えておいた方がいいでしょうね。 

 
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