以前、グローリー(※1)の営業の方から「ヨーロッパの自動釣銭機はお客様側に紙幣や硬貨の投入口があるんですよ」っていう話を聞いて、意図(※2)は理解できるけど「そこまでやる必要ある?」なんて思っていたところ。

※1.貨幣処理機の国内シェア約7割、世界シェア6割という超ビッグ企業です。
※2.お釣りの渡し間違いとかのクレームを防げます。だって、お客様自らがお金を投入してお釣りを受け取っているんですもの。
 


ドイツで見つけましたよ。

前面に紙幣の投入口があり、脇にコインの投入口がありますね。下部には返却口も配置。
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購入内容が大きく表示されます。
大きく表示されることで安心感があるのだと思いますが、ドイツ語なので、何が書かれているかサッパリ分かりません。
ちなみにお水とサンドイッチ、あとカットフルーツも購入しました。
旅先ではビタミンとか不足がちなので、カットフルーツが売られてるとうれしいですよね。
カスタマディスプレイ


合計金額が表示されるので、硬貨を投入します。貯まってた硬貨を消費したかったので、紙幣は使ってません。
他国の硬貨って使い方よくわかんないですよね。ついつい紙幣に頼って、硬貨が貯まりがちになってしまってました。
硬貨投入


日本も今後どんどん海外の方が旅行やビジネスで来られることを考慮すると、英語話者も少ないわけですし、レジの効率を考えると、こういった機器の導入も必要かもしれません。
あとよく考えると、自動販売機で自ら紙幣や硬貨を投入して、お釣りを受け取る行為には慣れてるので、やってみると特に違和感は感じませんでした。
ということで、冒頭に戻りますが「そこまでやる必要」はある、ってことですね。




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