フィリピンからきた友人ビーちゃん(仮名)があと数日でお国に帰るってことで昨晩送別会をしてきました。
この1年間というものかなり頻繁に一緒にご飯を食べに行っていたので、同時にぼくの英語力もそれはもう飛躍的に向上し、美味しいと思っているかいないか位は分かるようになりましたよ。
和食を食べるとだいたい「no taste」って言うんですよね。どんな舌してんだよ。。。
そして送別会は、彼の意向はスルーして和食でした。
お造りおいしかったです。シミズです。


さて、せっかく英語に触れる日常であったのに、ビーちゃん(仮名)の帰国により英語から全く離れてしまうのももったいないので、半強制的な勉強の場をつくりたいと考えています。

といったところで The Economist なんですけど、ほんとむずかしいですよね。これまで何度となくこの週刊紙(雑誌の体ですが新聞らしいです)を読み続けようとチャレンジしましたが、睡眠導入剤の役目しか果たしてくれませんでした(これなくても寝付きはバツグンにいいんですが、読むと更に拍車がかかるんです)。
半強制力をもって「どうしても読まねばならぬ」状況に持っていくためには、ひとりだけの行動に終始させないことなんだな、って最近勉強会とかに出席するようになって気づいた次第です。
そういったわけで、会社とは関係なくなんですけどThe Economistの勉強会を定期的に行いたいと思います(どこかで開催してないか探したんですけど、関西ではなかなか見つからなかったんです)。

[概要]
・隔週土曜日の朝9時から2時間。
・当日ディスカッションする記事を事前に3つ決定し、各参加者は該当記事を読んでくること(記事の選定は、当日の進行担当者が行い、1週間前までに提示。経済、金融、科学、国際政治、技術などからバランスよく選んでください。ただ、国内政治、国内宗教の話題は避けてください。主義主張をぶつからせる必要ないですしね)。
・ディスカッションは日本語で行います(英語でディスカッションするとか、とりあえず勘弁してください)。

[場所]
・京都市内のどこかのカフェ

[人数]
・まずは3〜5人くらいからゆるふわに始めたいと思います。

[目的]
定期的にThe Economistを精読するインセンティブをつくる。
The Economistって毎週1人で読み下すのはほんとかなり大変です。
定期的なアウトプットの場をつくることで「どうしても読まねばならぬ」状況を生み出せるので、これはぼくみたいな飽きっぽい人間にもうってつけ。
あと共有できる人がいると楽しいですよね。

[期待する効果]
「The Economistを10年間読み続ければ何かが変わる」と、どこかの誰かが言ってました。誰かは忘れましたが。
読み続けたことないので、“なにが”  “どう” 変わるのかは言えませんが、やってみる価値はあるのではないでしょうか。
休日の朝に早起きするだけでも気持ちいいですしね。

[連絡先]
シミズの連絡先をご存知の方は、メール、電話、Twitter、Facebook、Linkedin、LINEなどなどでご連絡いただけるとうれしいです。
ある程度の人数に達した時点で、締め切る場合もございます。

そんなこんで関係ないですが大阪の新世界セルフ祭りも近づきとても楽しみです。