前回からのつづきです。今日も設問からスタートします。
(前回見逃した方はこちらでご確認くださいね)

[設問3]
成長企業というものは、ヤドカリのように居を移していくことがあるようです。
ご多分に漏れず貴方の会社も移転することが決定しました。おめでとうございます。

移転の担当者に任命された貴方にまたもや難題が降りかかります。
移転先まで飛行機で全ての荷物を持っていくというのです。

貴方のがんばりで飛行機は無事に飛び立ちました。ただ、
荷物がとても重いようでだんだん高度が落ちてきます。このままでは目の前に現れた山に激突してしまい、移転どころではありません。一転して会社存亡の危機に直面してしまいました。
機長によれば、どうやら荷物をひとつ降ろせば高度が上げられるようです。貴方ならばどの荷物を降ろしますか?集められるだけの情報を集め整理し、考えてみましょう。時間はそんなに残されてはいません。




































★★★★★★★★★

[解答]
解答です。

降ろす荷物は、冷蔵庫です。
キリン1
キリンさん入ってますもんね。重いはずです。ゆっくり降ろしてあげましょう。



[設問4]
山の中腹で農業を営む夫婦の暮らしに場面は一転します。
農閑期でしょうか?旦那さんは町に働きに出るようです。
旦那さんが町から戻ると家の近辺が騒がしくなっています。いったい何が起こったのでしょうか?お答えください。
少ない情報だけでも、文脈を読み解くときっと答えは見えてきます。諦めずにがんばですよ。




































★★★★★★★★★

[解答]
解答です。

キリンがいました。
キリン_1
さっき飛行機から冷蔵庫を降ろしましたもんね。
サバンナにいるはずのキリンがいきなり山の中に現れたら、みんなびっくりしますよね。

といった内容もフィリピンから来た友人に教えてもらいました。
このように危機やリスクは、いつもぼくたちと隣り合わせにあると思ってよいでしょう。シミズです。

お店を運営していく上で、いちばんのリスクはお金にまつわることではないでしょうか?
お釣りの渡し漏れからのクレームや、スタッフさんが信じられない場合もあるかもしれません。そのことから経営上大きな損害を被る可能性もあるでしょう。
ただ、誰かのミスを責めたり、誰かを疑うよりも、ミスを防いだり、疑わなくて済む体制作りをしていきたいですよね。

さて、上記の理由の他に、今ぼくが最も販売したい商品というぼく自身の都合により、今回は自動釣銭機業界の巨象ことグローリー社の自動釣銭機の溢れんばかりのメリットをご紹介をしていきます。
もちろんスマレジとも連動していますのでご安心くださいね。


1.お客さまに釣銭を正確に短時間で渡すことができます。

つりせんき_1
例えばパン屋さん。繁盛店はいつも行列ができています。
この行列をいかに効率良くさばくかで日々の売上もかなりかわってきますよね。
自動釣銭機を使うことでレジの作業効率も良くなり、これまでと同じ時間でより多くのお客さまに販売することができるようになるでしょう。


2.現金管理が機械化され、正確におこなえます。

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引き続きましてパン屋さん。
繁盛店であればあるほどレジ誤差も多くなり、年間を通してみてみると、金銭のロスもばかにならない額になる、と聞いたことがあります。小額の商品をたくさん販売するので、通常のレジだけではロスを防ぐことは難しいのかもしれません。
そのロスがなくなるだけでも、とっても助かりますよね。


3.閉店業務が省略化できます。

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あらためましてパン屋さん。

パン屋さんは朝も早くから出勤し仕込みを行い、へとへとになった閉店後、あまり得意ではないIT関係とかお金の管理を含めた閉店業務はできることならごめんこうむりたいですよね。
自動釣銭機ならば、もう職人さんの手を煩わせることもありません。だって、いつも勝手に計算してくれてるんですからね。
今日からは早く帰ってご家族に時間を割くべきです。


グローリー社は、
1950年に国産初の硬貨計数機を開発した業界のオリジネーターであり、リーディングカンパニーでもあることから自動釣銭機において一日の長があります。
この他にもたくさんのメリットや機能もあり、またもちろんパン屋さん以外での導入もウエルカムですので「うちのお店にはどんなメリットが?」などなどお気軽にお問い合わせくださいね。