スマレジ・シミズBlog

モバイルPOSシステム「スマレジ」飲食向けOES「Waiter」のTIPS/裏技情報を営業チーム持ち回りで書いていました。
しかし、いまはとなっては大阪本社で働いているスマレジ・シミズが勝手に書いている非公式サイトです。

こないだに続いてベトナムの決済周りです。
Visaが今年の2月に発表したプレスリリースによると(英語なのでそのままチャレンジして読むも良し、google先生に頼るも良し)、今後新興国向けにmVisaというサービスを展開していくようです。インド、ケニア、ルワンダ、エジプト、ガーナ、インドネシア、カザフスタン、ナイジェリア、パキスタン、ベトナム。そうベトナムです。

 VisaのクレジットカードやデビッドカードとスマホのmVisaアプリが連携してて、購入者はQRコードをスキャンすることで、決済が完了するようです。用途としては、店舗での決済だけではなく、ECサイトやTVショッピングでQRコードを表示して、スキャンすることで買い物が出来たり、請求書にQRコードを記載してその場で決済するなんてことが出来るようです。

 

なるほど。 


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家族が長からず短かからずな期間ベトナムに滞在してまして、そんなわけで「ベトナムのレジってどう?」と聞く機会がありました。
90年代半ばは経済成長率が9%を越えており、アジア四小龍に並ぶ勢いでしたが、今は成長も少し鈍化していると言えども近年も6%台と、とても高い水準を維持しています。
さてさて、そんなベトナムですが、どんなレジが使われているのでしょうか?ちなみにどれだけ調べてもPOSレジの普及度が分かるような資料は見つかりませんでしたので、家族が抱いた所感ですがPCレジが多いようです。このへんは世界中どの場所でもある程度状況は似通ってそうです。

そうなると、次の段階としてはクラウド型のPOSレジは存在するのかな?ってとこですね。
近隣には東南アジアのHUBであるシンガポールやIT大国のインドがありますが、こういった国からの影響や企業の進出はあるのでしょうか?ただ、両国は英語が公用語ですが、ベトナムはベトナム語。このへんは日本と状況が似てそう。
 
ありました。
 
動画を見る限りテーブルオーダーシステムのようですね。

 HOTTABというサービスで、ウェブサイトを見るとどうやらオーダーエントリーシステム〜POSレジのサービスも備えているようです。
月額は0US$と50US$の2プラン。月額に対する金銭感覚は日本と近そう。あとはカスタマイズプラン。そして  VNDではなく$なんだな、って気づきも。
ただ、なぜかハードウェアはVNDでちょっと理由はわかりませんが、お国の事情が何かあるのでしょう。
レシートプリンタが日本円で約1万数千円、キッチンプリンタが約3万円程度。

こうやって見てみると、なんだか世界は同じ方向を向いてるんだな、と感じますね。


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IMG_2321
ヨーロッパっておしなべて割とどの国でも椅子に座ってレジを打ってますよね。とくにスーパーマーケットとかでは。日本のように立ちっぱなしの仕事ではないので、疲労度は異なるでしょうね。
でも、なぜ日本ではどのお店でも立って行っている業務を座って行うことが可能なのでしょうか?
 IMG_2322
ベルトコンベア式で商品のかご入れ替えをしなくてもいいからでしょうか?
でも、日本でだって作業台の高さを調整すれば座ったままでも仕事は可能でしょうし、日本のレジ打ち業務がヨーロッパ諸国に比べて特殊である、とは言えないように思えます。
そうなると逆に、なぜ日本ではヨーロッパでは座って行っている業務を立ったまま行うのでしょうか?
「座ってお会計を行うことはお客様に失礼である!」 て訳ではなさそうなさそうことは、分かります。昔の呉服屋とか畳で座ってお話して、座って算盤を叩いてはずですもんね。と言うことで、日本の商習慣に座ることが失礼であるという感覚はなさそうです。
あとは考えられることは、

1.(椅子に座った状態で)お客様を下から見上げるなんて失礼だ!
2.お客様が立っているのに、接客する側が椅子に座ってるなんて失礼だ! 

1に関しては、見上げないように高さを調整すればよいだけなので、理由にはならないですよね。となると、有力なのは2でしょうか。これは何となく理解できますが、でも店員産業が座ってたからといって、失礼と感じるかと言えば、ぼく自身は違和感なく受け入れるように思います。
店舗スタッフの募集をかけても中々集まらなかったり、企業を定年退職された方がコンビニやファストフード店で働いたりという流れから、小売流通業界でも体力的な負担を軽くする他国の事例なんかも参考にしてもいいかもしれないですね。



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本日、ハンガリーから来客があって、日本の美味しい食べ物をと考えた結果、みんなで中華料理店に行きました(いや、ほんと日本の中華料理って美味しいですよね)。
ちなみにハンガリーで英語が話せる人ってそんなに多くないらしく、身振り手振りでのコミュニケーションが中心になった次第です(ま、何れにしてもぼくの英語力も壊滅的ですけどね)。そんなこんなでハンガリーの決済事情とかIT普及度といった情報を得ることは叶わなかった為、帰宅後調べてみました。同じく東欧の(と言っても距離はだいぶ離れていますが)エストニアは人口約130万人という少なさからのフットワークの軽さを活かしてか、世界最先端のeガバメントであり、世界で最もキャッシュレス化が進んでいる国のひとつですよね。
そんなハンガリーですが、新たなプロジェクトがスタートしてて、銀行口座と連動した携帯電話番号により、決済できるというサービスです。デビットカード的ですよね。そういえばヨーロッパの多くの国では手数料が発生するクレジットカードよりも手数料が発生しないデビットカードの方が普及度が高いと言いますもんね。
このリアルタイム性にモバイル性が加わるというところで、そもそも背景が異なる日本でこういったサービスがなかなか普及しないのも頷けます。


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サービス・マーケティングって、大きく分けたら2つあると思います。
一つは北米派で“サービス・ドミナント・ロジック”で、もう1つが北欧派(ノルディック学派とも)の“サービス・ロジック”。
北欧派のサービス・ロジックの方が新しい理論なので、テキスト的な本もまだそんなにありません。 
 その中でもおすすめは、代表的存在のクリスチャン・グルンルース(Christian Grönroos)によって書かれた以下2冊。

 







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